都市へ向かって延びる道路と青空

BUSINESS

事業内容

お客様の未来と、
社員の未来を
ともに豊かにするITパートナー

確かな技術力と誠実な姿勢で、より良い未来を支えます。
お客様との信頼関係を大切にしながら、変化を恐れず、
新しい可能性に挑み続けること。
それが、日本ベンチャーシステム株式会社の変わらない姿勢です。

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OUR VISION

私たちの目指す姿

私たちが目指しているのは、依頼されたシステムを仕様通りに開発し、納品するだけの会社ではありません。

お客様の事業や業務を深く理解し、その背景にある課題と向き合いながら、
より良い未来をともにつくること。

お客様の未来と、社員の未来。
そのどちらか一方だけを追求するのではなく、両方を豊かにしていくことが、私たちの変わらない企業姿勢です。

お客様の事業を理解することから、開発は始まる

01

事業理解

お客様の事業や業務を理解し、現在の業務フローや課題を丁寧に整理します。

02

課題整理

表面に現れている要望だけでなく、その背景にある目的や課題まで掘り下げます。

03

目的共有

「何を実現するためのシステムなのか」を、お客様と共有します。

04

最適な提案

お客様の状況に合った現実的な方法を選び、誠実な姿勢で実現します。

システムは、事業とともに育っていく

変化に寄り添い、
ともに成長する
パートナーとして。

01 要件
定義

お客様の業務と将来像を深く理解し、本当に必要な要件を定義します。

02 設計
・開発

運用性・保守性・将来の拡張性まで考えて設計・開発します。

03 導入

安心して利用を開始できるよう、丁寧な導入支援を行います。

04 運用
・改善

利用状況や環境の変化に寄り添い、必要な改善を重ねていきます。

05 定着・進化

事業の成長に合わせて、システムも進化し続けることを目指します。

自社開発・販売管理クラウド

天の蔵

長く使い続けられる販売管理を、
お客様とともに

販売、受注、請求、入金、商品、在庫など、企業の事業活動を支える情報をクラウド上で管理し、業務の効率化と情報活用を支援します。

運営実績10年以上利用実績3,000社以上
販売管理クラウド 天の蔵の管理画面
01
書類とチェックマークのアイコン

業務に合わせて柔軟に対応できる販売管理

販売管理の業務は、業種や企業によって異なります。取引形態や管理項目などを確認し、現在の運用に無理なく合わせられる仕組みを考えます。

02
コールセンターのアイコン

導入して終わりではない継続サポート

導入時の設定や利用開始の支援だけでなく、稼働後の問い合わせ、業務変化に伴うご相談、機能の改善などにも継続して対応します。

03
鍵付きシールドのアイコン

AWSを基盤とした、安心して使い続けられるクラウド

現在の天の蔵は、Amazon Web Services(AWS)を基盤とするITインフラストラクチャ上で稼働しています。

OFFICIAL SITE

天の蔵について、詳しく見る

公式サイトを見る

SYSTEM DEVELOPMENT

システム開発事業

お客様の多様な課題に寄り添う、
確実で柔軟なシステム開発

企業の業務を支えるWebアプリケーションから、高度なビジネスロジックや信頼性を必要とする基幹システムまで、幅広いシステム開発に対応します。

企画、要件定義、設計、開発、テスト、導入、運用・保守まで、システムのライフサイクル全体を一貫して支援できることが、私たちの特長です。

長年の開発を通じて蓄積してきた業界知識と、多様な技術に対応できるエンジニアの力を生かし、お客様の組織体制、業務内容、プロジェクトの規模や特性に合わせた開発方法をご提案します。

モニターを見ながらシステム開発を行う様子

「仕様通り」から、「成果につながる」システムへ

システム開発では、決められた仕様を実現することが重要です。しかし、仕様を満たしているだけでは、本当に価値のあるシステムとはいえません。

私たちが重視するのは、完成したシステムが現場で実際に使われ、業務改善や事業成長につながることです。

そのため、要件定義の段階から業務フローの可視化や現場担当者へのヒアリングを行い、現在の業務で発生している負担や、部署間の情報の流れまで整理します。

既存業務をそのままシステムへ置き換えるのではなく、システム化を機に見直すべき業務はないか、より効率的な方法はないかを、お客様とともに検討します。

また、利用する方の経験やITへの習熟度、実際の利用場所や端末なども考慮し、無理なく業務に定着する操作性を目指します。

業務の理解から継続改善まで

業務理解
要件定義
設計・開発
導入
運用・改善

プロジェクトに合わせた柔軟な進め方

開発プロジェクトに、すべて共通する正解はありません。

要件や工程を明確にし、計画的に進めることが適したプロジェクトもあれば、実際の画面や機能を確認しながら、短い単位で改善を重ねる方法が適したプロジェクトもあります。

私たちは、プロジェクトの規模、要件の確定度、業務の特性、求められる品質やスピードを踏まえ、ウォーターフォール型やアジャイル型などの開発手法を柔軟に選択します。

重要なのは、開発手法そのものではなく、お客様と開発チームが認識を共有し、プロジェクトを確実に前へ進められることです。

定期的な進捗共有と成果物の確認を行い、課題や変更点を早期に把握することで、大きな手戻りを防ぎます。技術だけでなく、コミュニケーションとプロジェクト管理の両面から、開発を支えます。

01

ウォーターフォール型

要件を明確にし、計画的に進める方法

要件定義
設計
開発
テスト
導入
運用
02

アジャイル型

短い単位で改善を重ねる方法

計画
設計・開発
テスト
レビュー
03

ハイブリッド型

計画性と柔軟性を組み合わせる方法

要件定義
基本設計
開発・改善
導入・運用

SERVICE STYLE

サービス提供スタイル

01

受託開発

お客様のビジネスゴールから逆算し、課題の整理、要件定義、設計、開発、テスト、導入、運用定着まで、一貫して支援します。

既存のパッケージでは対応しにくい業務や、企業独自の競争力につながる仕組みなど、お客様の状況に合わせたシステムを構築します。

プロジェクトマネージャーを中心に、必要な技術や経験を持つメンバーでチームを編成。進捗、品質、課題、コストを可視化し、お客様と状況を共有しながら開発を進めます。

各工程でレビューを実施し、要件の認識違いや設計上の問題を早い段階で発見することで、手戻りの抑制と品質の確保につなげます。

システムの完成後も、利用開始時の支援や問い合わせ対応、機能追加、業務変化に伴う改修などに継続して対応します。

開発の流れ

  1. 01

    課題整理・要件定義

  2. 02

    要件定義

  3. 03

    設計

  4. 04

    開発

  5. 05

    テスト

  6. 06

    導入

  7. 07

    運用定着

このようなご相談に対応します

  • 01

    独自の業務に合ったシステムを構築したい

  • 02

    手作業や表計算ソフトに依存した業務を改善したい

  • 03

    部門ごとに分かれたシステムやデータを連携したい

  • 04

    既存の基幹システムを刷新したい

  • 05

    現在のシステムを止めず、段階的に移行したい

  • 06

    開発後の運用や改善まで相談できる会社を探している

02

エンジニア常駐・SESサービス

お客様の開発現場に、必要な技術と経験を持つエンジニアが参画し、プロジェクトの推進を支援します。

私たちは、単に不足している人員を補うことを目的とはしていません。お客様のチームの一員として、プロジェクトの目的を理解し、周囲と連携しながら主体的に課題解決へ取り組める人材の提供を重視しています。

参画前には、必要とされるスキル、担当業務、プロジェクトの進め方、チームの構成やコミュニケーション環境を確認し、適切なマッチングを行います。

参画後も会社としてエンジニアを継続的にフォローし、現場での課題や期待される役割を把握。エンジニアが力を発揮しやすい環境を整え、円滑な立ち上がりと長期的なパフォーマンスの向上を支援します。

私たちが大切にする参画姿勢

  • 01

    プロジェクトの目的と業務背景を理解する

  • 02

    チーム内で円滑に情報を共有する

  • 03

    指示を待つだけでなく、必要な提案や改善を行う

  • 04

    品質、納期、セキュリティに対する責任を持つ

  • 05

    技術と業務知識を継続的に高める

CLOUD DEVELOPMENT & INTEGRATION

先端クラウドと自社プロダクトで、
着実なDXを支える

Amazon Web Services(AWS)やMicrosoft Azureなどのクラウドプラットフォームを活用し、事業や業務の変化に対応できるIT基盤を構築します。

クラウドを導入すること自体を目的とせず、現在の課題を整理し、業務や事業をどのように変えていくのかを明確にしたうえでご提案します。

クラウド移行業務システム連携自社サービス

CLOUD SOLUTIONS

「何から始めるべきか」を
一緒に整理する

01

AWS・クラウド環境の設計と構築

可用性、セキュリティ、処理性能、運用性、将来の拡張性などを整理し、必要な水準を満たす構成を検討します。設計・構築後の見直しと改善も支援します。

02

マルチクラウド・SaaS連携

Amazon ConnectやMicrosoft 365をはじめ、業務システムと複数のクラウドサービスを適切に組み合わせ、企業全体の情報の流れをつなぎます。

03

データ連携環境の構築

分散した情報を連携し、重複入力や転記作業、情報の不一致を抑えます。管理元や連携方法を整理し、継続的に運用できる仕組みを構築します。

TECHNOLOGY

新しい技術と、企業を支えてきた
既存技術の両方に向き合う

モダンなWebアプリケーションやクラウド基盤の構築から、COBOLなどを用いた既存基幹システムの保守・刷新まで、お客様の環境と目的に合った技術を選択します。

対応技術

開発言語
Java / C#.NET / VB.NET / PHP / Python / COBOL
HTML5 / CSS3 / JavaScript / TypeScript
データベース
Oracle Database / SQL Server / Db2 / MySQL / PostgreSQL
フレームワーク・基盤
Spring Framework / Vue.js / Angular / Bootstrap / 楽々Framework3 / intra-mart

CONTACT

まだ答えが決まっていない課題も、お聞かせください。

01お問い合わせ・ヒアリング
02現状分析・解決方針の検討
03最適なソリューションのご提案
04要件定義・設計
05開発・品質管理
06テスト・導入
07定着支援・運用・継続改善

システム開発、エンジニア常駐・SES、既存システムの刷新、クラウド活用やDX推進、「天の蔵」の導入検討など、幅広いご相談に対応します。

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